SQL Server (v.2) への接続

SQL Server は、広く使用されているリレーショナルデータベース管理システムです。SQL Server データ コネクターを使用して、SQL Server データをインポートできます。

メモ

SQL Server データ コネクターは当社のデータ アクセスおよび接続パートナーである CData Software によって提供されています。個別の接続フィールドの詳細については、次のリンクから CData ドキュメントをご覧ください。

このデータ コネクターの以前のバージョンは、Analytics 18 以降削除されました。以前のバージョンの Analytics からアップグレードするときに、スクリプトのいずれかが以前のバージョンのコネクターを使用している場合は、現在のバージョンを使用するようにスクリプトを更新する必要があります。詳細については、「新バージョンの ACL コネクターへの移行」を参照してください。

作業を開始する前に

接続処理を開始する前に、CData ドキュメントの Windows DNS 構成セクションを確認し、ユーザー名、パスワード、トークン、またはキー値といった接続に必要な情報を準備してください。

接続の前提条件の収集については、組織の SQL Server 管理者に支援を仰いでください。管理者から支援を得られない場合は、あなたまたは管理者から SQL Server のサポートにお問い合わせください。

接続プロファイル

基本的な接続と認証だけではなく、データソース接続の追加プロパティを構成できます。詳細については、CData ドキュメントの Connection Properties を参照してください。

SQL Server 接続を作成する

  1. Analytics のメイン メニューから、[インポート > データベースとアプリケーション]を選択します。

  2. ACL DSN コネクター(バンドル)セクションの[新規の接続]タブから、SQL Server を選択します。

    ヒント

    使用可能なコネクターのリストをフィルタリングするには、[接続のフィルタリング]ボックスに検索文字列を入力します。コネクターはアルファベット順に表示されます。

    DSN 構成]ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. DSN 構成]ダイアログ ボックスで次の操作を実行します。

    • 必須フィールドを表示]または[基本]タブで、必須フィールドまたは基本フィールドの値を入力します。

    • 必要に応じて、[すべて表示]または[詳細]タブで、詳細設定フィールドの値を入力します。

  4. 接続のテスト]を選択します。

    メモ

    接続のテスト]ボタンを選択すると、指定された接続と認証詳細情報が正しいかどうかを検証します。[接続のテスト]を選択せずに[OK]を選択すると、接続詳細情報が検証されずに保存され、指定した値が正しくない場合は後から動作しない可能性があります。

  5. ログインページが表示されたら、必要な接続または認証の詳細を入力します。

    接続が成功すると、ダイアログボックスが開き、成功メッセージが表示されます。

  6. ダイアログボックスが表示されるので、[OK]を選択します。

    SQL Serverへの接続が正常に確立されます。

  7. DSN 構成]ダイアログ ボックスで[OK]を選択します。

    SQL Server の接続は、[既存の接続]タブに保存されます。今後、SQL Serverに接続するには、保存したこの接続を使用できます。

    接続が確立されると、データ アクセス ウィンドウが開いてステージング領域が表示されるので、データのインポートを開始できます。SQL Serverからデータをインポートするためのヘルプについては、「 データアクセスウィンドウの作業」を参照してください。

接続名の変更

SQL Server データ接続を作成するときには、任意の接続名を指定することはできません。接続はデータソースと同じ名前で[既存の接続]タブに保存されます。名前を変更する場合は、[既存の接続]タブに移動し、[ACL DSN コネクター]セクションを展開して、SQL Server に対応する省略記号アイコン をクリックし、[接続名の変更]を選択します。