データ リネージ
データ リネージを使用すると、データのライフサイクル全体を通じて、データの起源、フロー、変換を追跡できます。アップロードから最終的な分析とエクスポートに至るまでのデータの進行状況を視覚的に示し、信頼性と監査可能性を確保するために各ステップをキャプチャします。主な機能には、ビジュアル マッピング、ドリルダウン調査、リアルタイム更新があり、アクティビティー ログとエクスポート ログにシームレスに統合されています。
データ リネージには ACL AI Studio の全ユーザーがアクセスできます。
ACL AI Studio ホームページで、データセットのリストから、データ リネージを表示するデータセットの[詳細の表示]ボタンを選択します。
データセットの詳細ページで、縦に並んだ 3 つのドットメニューから[データ リネージ]を選択します。
[データ リネージの追跡]ページが表示され、データフローの視覚的なマップが表示されます。
対話型のノード
任意のノードにカーソルを合わせると、データの完全パスが強調表示されます。
ソース テーブルまたは出力テーブルを表すノードを選択して、そのテーブルの詳細ページを開きます。
削除されたテーブル
削除されたテーブルは、履歴を把握できるようにリネージビューに表示されたままになます。
これらのテーブル ノードは参照用にのみ表示され、詳細ページは開きません。