既存のリスクを一括でインポートする

AI リスク基本機能の[リスクのインポート]機能を使用すると、Excel ファイルを使用して複数のリスクを組織のリスク ライブラリーに一括アップロードできます。これにより、リスク データの一貫性を確保しながら既存のリスクを転送することで、時間を節約し、オンボーディングを迅速化できます。

リスクを一括でインポートする

  1. プラットフォーム ホームページ (www.diligentoneplatform.com) から、AI リスク基本機能アプリを選択して開きます。

    すでに Diligent One を使用している場合は、左側のナビゲーション メニューを使用して AI リスク基本機能アプリに切り替えることができます。

  2. 次のいずれかに移動します。

    1. AI リスク基本機能]›[リスクの特定]>[リスクを特定する]›[リスクのインポート

    2. プラットフォーム設定]>[組織]>[一括インポート]>[大半のリソースを管理

  3. 一括インポート]パネルの[リソースの選択]の下でスクロールし、リソースの種類として[AI リスク基本機能]を選択します。

  4. AIRiskEssentials.xls ファイルをダウンロードしてデータを準備します。

  5. ダウンロードしたファイルを開き、表示されたフィールドに必要なリスク データを入力します。

    メモ

    参照 ID]、[名前]、[説明]は必須フィールドです。

  6. 完成したテンプレートのアップロード]で、完成したテンプレートをアップロード領域にドラッグアンドドロップするか、[コンピュータから選択]を選択してファイルを参照してアップロードします。

  7. アップロードが完了するまで待ちます。
    ファイルがアップロードされるとメッセージが表示されます。

  8. リスクのインポート]をクリックして、アップロードしたリスクをライブラリーに追加します。
    インポートが完了すると、確認メッセージが表示されます。

  9. インポート後に、[リスクの特定]でアップロードされたリスクを確認し、必要な変更を行います。