既存のリスクを一括でインポートする
AI リスク基本機能の[リスクのインポート]機能を使用すると、Excel ファイルを使用して複数のリスクを組織のリスク ライブラリーに一括アップロードできます。これにより、リスク データの一貫性を確保しながら既存のリスクを転送することで、時間を節約し、オンボーディングを迅速化できます。
リスクを一括でインポートする
プラットフォーム ホームページ (www.diligentoneplatform.com) から、AI リスク基本機能アプリを選択して開きます。
すでに Diligent One を使用している場合は、左側のナビゲーション メニューを使用して AI リスク基本機能アプリに切り替えることができます。
次のいずれかに移動します。
[AI リスク基本機能]›[リスクの特定]>[リスクを特定する]›[リスクのインポート]
[プラットフォーム設定]>[組織]>[一括インポート]>[大半のリソースを管理]
[一括インポート]パネルの[リソースの選択]の下でスクロールし、リソースの種類として[AI リスク基本機能]を選択します。
AIRiskEssentials.xls ファイルをダウンロードしてデータを準備します。
ダウンロードしたファイルを開き、表示されたフィールドに必要なリスク データを入力します。
メモ
[参照 ID]、[名前]、[説明]は必須フィールドです。
[完成したテンプレートのアップロード]で、完成したテンプレートをアップロード領域にドラッグアンドドロップするか、[コンピュータから選択]を選択してファイルを参照してアップロードします。
アップロードが完了するまで待ちます。
ファイルがアップロードされるとメッセージが表示されます。[リスクのインポート]をクリックして、アップロードしたリスクをライブラリーに追加します。
インポートが完了すると、確認メッセージが表示されます。インポート後に、[リスクの特定]でアップロードされたリスクを確認し、必要な変更を行います。