調査結果の SLA を計算する

Tenable からインポートした調査結果の SLA 期日を計算できます。

前提条件

以下を確認します。

  • Tenable からデータをインポートしてあること。インポートの詳細については、「Tenable VM データを資産管理にインポートする」を参照してください。
  • インポートした個別資産は、資産管理の集約された資産にリンクされていること。リンクの詳細については、「 」を参照してください。
  • 資産管理の資産の重大度フィールドが記入済みであること。
  • SLA マトリクス テーブルが記入済みであること。

次の手順を実行して SLA を計算します。

  1. プラットフォーム ホームページ (www.diligentoneplatform.com) から、資産管理アプリを選択して開きます。

    すでに Diligent One を使用している場合は、左側のナビゲーション メニューを使用して資産管理アプリに切り替えることができます。

  2. 左側で、[展開]ボタンを選択します。サイド パネルを開くには、次を実行します。
  3. 脆弱性]>[脆弱性の設定]を選択します。
  4. 一般的な脆弱性の設定]タイルを選択します。
  5. 例外と SLA]タブをクリックします。
  6. SLA マトリクス]テーブルで[SLA 計算の実行]を選択します。

    結果SLA 計算が始まり、[調査結果]タブのすべての調査結果の[期日]が更新されます。

    メモ

    調査結果に空のフィールドがある場合(重大度やスコアなど)、期日は計算されません。

SLA 期日の計算方法

調査結果の SLA 期日は、調査結果が最初に検出された日付に対し、その解決までに割り振られる日数を加えて計算します。

したがって、次のようになります。SLA 期日 = 最初に検出された日付 + 解決にかかった日数(ここで、「最初に検出された日付」は「調査結果」から、「解決にかかった日数」は「SLA マトリクス」から取ります。)

例:最初に検出された日付が 2024 年 1 月 1 日で SLA が 7 日間だった場合

SLA 期日 = 2024 年 1 月 1 日 + 7 日間となります。

SLA 期日 = 2024 年 1 月 8 日