リスク マネージャーの基本
リスク マネージャーソリューションを既存のワークフローに組み込む方法について説明します。
リスク マネージャーのインストール方法は?
インストールは当社が代行します。お客様のサブスクリプションに基づき、Diligent 担当者が、オブジェクト、ワークフロー、ステータスなど、必要なすべてのコンテンツをインストールします。インストール完了後、組織のリスク、統制、プロセス、目標の作成をすぐに開始できます。
データ入力用のカスタム属性やカスタマイズされたワークフロー ステップなど、組織固有の要件がある場合は、担当者にお知らせください。お客様のニーズを満たすように、最適な設定を行います。
インストールされるもの
リスク マネージャーをサブスクライブすると、次のコンポーネントがインストールされます。
- オブジェクトリスク、統制、プロセス、目標など、リスクおよび統制データの作成と管理を支援する要素。
- 属性、ワークフロー、ステータスリスク管理プロセス全体を通じて、重要な情報の収集および追跡を行うためのツール。
必要なアクセス許可
リスク マネージャーのすべてのユーザーは、デフォルトですべてのコンポーネントへのフル アクセス権を持ちます。ただし、組織内のユーザーは通常、次のいずれかの役割に分類されます。
| ユーザー | 責任 |
|---|---|
| リスク マネージャー |
|
| リスク所有者 |
|
| リスク評価者 |
|
次のステップ
リスク マネージャーを環境にインストールして実行すると、リスク、統制、プロセス、目標の作成と管理を開始できます。