送信されたリンクにカスタムの透かしを追加する

他のユーザーと共有するドキュメントに透かしを追加し、ドキュメントの不正利用を防止してドキュメントを保護したり、配付状況を追跡したり、プロフェッショナルな体裁にしたりします。Diligent Data Room システムにはデフォルトの透かしが用意されており、それには受信者のメール アドレスとタイム スタンプが含まれています。デフォルトの透かし(これは編集できません)に加えて、チーム ルームに固有の 20 文字までを追加することができます。チーム ルーム マネージャーは、自分のチーム ルーム ビューからテキストを追加できます。

メモ

  • この機能は、カスタマー サポート チームに有効化してもらう必要があります。

  • 組織の管理者が追加したカスタム テキストは、デフォルトの透かしの一部になります。

  • サポートされているファイル形式に対してのみ透かしを追加できます。受信者は、ファイル形式がサポートされておらず、透かしが適用されていない場合、ドキュメントをダウンロードできません。

  1. データ ルームに移動し、[ポリシー]タブを選択します。

  2. 送信されたリンク内のドキュメントに透かしを適用する]まで下方向にスクロールし、[アクティブ化]チェックボックスをオンにします。

    送信されたリンク]を使用してデータ ルームから送信されるすべてのドキュメントに、デフォルトの透かしが適用されます。

    メモ

    管理者によって設定済み]とマークされている場合があります。これは、組織レベルで設定されており、編集できないことを意味します。ご質問がある場合は、管理者にお問い合わせください。

  3. ナビゲーションパネルに戻り、[カスタム透かし]を選択します。

  4. [追加の透かしテキスト]フィールドに、最大 20 文字までのカスタム テキストを入力します。

  5. 保存する前に、[プレビュー]を選択して透かしのレイアウトを表示します。

  6. 保存]を選択します。

このカスタム テキストは、透かしを適用された項目に、デフォルトのテキストに追加して表示されます。