表をエクスポートする
ソース テーブルまたは出力テーブルをエクスポートすることで、完全なトレーサビリティとコンプライアンスを維持しながら、データをダウンロードしてさらに分析、共有、またはアーカイブを行うことができます。エクスポートされるファイルは、タイムスタンプ付きの命名規則(tablename_datetimestamp.ext)を使用し、すべてのエクスポートに一意で追跡可能な識別子があることが保証されます。
Excel または CSV としてエクスポート
ACL AI Studio ホーム ページで、データセットのリストから、テーブルをエクスポートするデータセットの[詳細の表示]ボタンを選択します。
データセットの詳細ページで、テーブル リストアイコン (
) を選択します。[テーブル リスト]パネルで、[出力テーブル]を選択します。
エクスポートするテーブルを選択し、[テーブルを開く]を選択します。
テーブルの詳細ページで、[エクスポート]メニューから次のいずれかを選択します。
XLSXExcel 形式でファイルをエクスポートします。
CSVCSV 形式でファイルをエクスポートします。
ダイアログ ボックスが表示されたら、[ダウンロード]を選択します。
テーブルのサイズが大きすぎる場合は、登録済みの電子メール ID に送信されるリンクを使用して、テーブルをダウンロードできます。
アクティビティ センターへのテーブルの追加
テーブルをアクティビティ センターに公開して、AI を活用した分析の結果をアクティビティ センター環境と直接共有し、ダッシュボード、レポート、コラボレーションを強化することができます。
テーブルをアクティビティ センターに公開すると、レポート管理者は、アクティビティ センターのテーブルからすべてのレコードにアクセスできるようになります。
ACL AI Studio ホーム ページで、データセットのリストから、テーブルをアクティビティ センターに公開するデータセットの[詳細の表示]ボタンを選択しアクティビティセンターます。
データセットの詳細ページで、テーブル リストアイコン (
) を選択します。[テーブル リスト]パネルで、[出力テーブル]を選択します。
公開するテーブルを選択し、[テーブルを開く]を選択します。
テーブルの詳細ページで、[エクスポート]メニューから[アクティビティ センターに公開]を選択します。
ダイアログ ボックスが表示されたら、[公開]を選択します。
テーブルが公開されると、[出力テーブル]タブにテーブル名と最後に公開されたときのタイムスタンプが表示されます。このタイムスタンプには、テーブルが最後に公開された正確な日時が表示され、最新バージョンを一目で確認できるようになります。