テーブルを管理する
データセット内のすべてのテーブルを管理します。各データセットは、使用可能なすべてのテーブルの統合ビューを提供します。
ソース テーブルアップロードされたファイルを表示し、ファイル名別にリストされます。
出力テーブル分析から生成された読み取り専用のスナップショットです。割り当てられた名前(AI 提案またはユーザー定義)が表示されます。
テーブル リストにアクセス
ACL AI Studio ホームページで、データセットのリストから、テーブルを表示するデータセットの[詳細を表示]ボタンを選択します。
データセットの詳細ページで、テーブル リストアイコン (
) を選択します。[テーブル リスト]パネルで、次のいずれかを実行します。
ソース テーブルを操作
[ソース テーブル]タブで、次を実行できます。
ソース テーブルの詳細を表示
[ソース テーブル]タブのテーブルのリストから、詳細を表示するテーブルを選択します。
[テーブルを開く]を選択します。
テーブルの詳細ページが表示され、AI テーブルの概要とテーブルの詳細を確認できます。
ソース テーブルを追加
CSV または Excel ファイルをアップロードするか ACL ロボットからファイルをアップロードして、ソース テーブルを追加します。
メモ
データセットに複数のテーブルをアップロードできます。ただし、テーブルは一度に 1 つずつアップロードする必要があります。
CSV または Excel ファイルをアップロードする
[ソース テーブル]タブで、[ソース ファイルをアップロード]を選択します。
[ソース ファイルをアップロード]パネルで[ファイルをアップロード]タブを選択し、CSV または Excel ファイル(.xlsx または .xls)をローカル システムからアップロードするか、指定エリアにドラッグアンドドロップします。
メモ
アップロードするファイル名が既存のソース テーブル名と一致する場合、ファイル拡張子に関わらずエラーが表示されます(たとえば、data.xls がすでに存在する場合に data.csv をアップロードする場合)。
Excel ファイルに複数のシートがある場合は、最初のシートのみがアップロードされます。
- [テーブルの追加]を選択します。
ACL ロボットからファイルをアップロードする
[ソース テーブル]タブで、[ソース ファイルをアップロード]を選択します。
[ソース ファイルのアップロード]パネルで、[ACL ロボット]タブを選択し、次の操作を行います。
[ロボットを選択]フィールドで、アクセス件のあるロボットのリストから、ファイルをアップロードするロボットを選択します。
そのロボットに関連付けられた CSV ファイルが、[開発]および[本番]の下に分類されて表示されます。
[開発]または[本番]を展開し、目的の CSV ファイルを選択します。
- [テーブルの追加]を選択します。
テーブルの削除
テーブルを削除するには、次を実行します。
メモ
テーブルの削除は、分析に影響します。
テーブルの隣にある 3 ドット メニューから[削除]を選択します。
確認ダイアログボックスで[削除]を選択します。
出力テーブルを操作
[出力テーブル]タブで、作業するテーブルを選択し、次を実行します。
[テーブルを開く]を選択し、次を実行します。
AI によるテーブルの概要とテーブルの詳細を表示します。
クエリを表示します。([クエリを表示]ボタンを選択します。)
Excel または CSV 形式でテーブルをエクスポートするか、アクティビティー センターに公開します。詳細については、「表をエクスポートする」を参照してください。
テーブルのサイズが大きすぎる場合は、登録済みの電子メール ID に送信されるリンクを使用して、テーブルをダウンロードできます。
分析を開始します。([分析を開始]ボタンを選択します。)詳細については、「データの分析」を参照してください。
テーブルを削除するには、次を実行します。
メモ
テーブルの削除は、分析に影響します。
テーブルの隣にある 3 ドット メニューから[削除]を選択します。
確認ダイアログボックスで[削除]を選択します。