Diligent One 電子メール通知の管理

Diligent One プラットフォームの[通知設定]を使用して、組織内のユーザーが使用できる電子メール通知とその配信方法を制御します。

次の操作ができます。

  • アプリケーションの特定の通知カテゴリを有効または無効にします。

  • カテゴリが組織によって強制されるか、個人のユーザーによって管理されるかを設定します。

  • カテゴリで電子メール バンドルを使用できるかどうかを制御し、組織のデフォルトのバンドル動作を定義します。

通知の動作は、次の 3 つのレベルで決められます。

  • システム デフォルトDiligent One は、通知カテゴリ、デフォルトの動作、使用可能な設定オプションを定義します。

  • 管理者(組織レベル)システム管理者は次のことを設定できます。

    • 組織内のすべてのユーザーに対してカテゴリをオフにします。

    • カテゴリの通知を強制して、すべてのユーザーが、通知を受信し、オフにすることができないようにします。

    • ユーザーが、カテゴリを制御してその通知タイプを受信するかどうかを決定できるようにします。

    • カテゴリの電子メール バンドルを有効または無効にし、サポートされている場合は、組織全体のデフォルトのバンドル動作を設定します。

  • ユーザーカテゴリがユーザー制御可能に設定されている場合、ユーザーは、[プロファイル]メニューの[通知の初期設定]ページで設定を管理できます。詳細については、電子メール通知の管理を参照してください。

メモ
  • 電子メール通知の未受信を報告するユーザーは、スパム フィルターをチェックする必要がある場合があります。

  • 御社でカスタムの送信者を設定している場合を除き、電子メール通知は notifications@diligentoneplatform.com または notifications@highbond.com から送信されます。詳細については、「カスタム電子メール送信者の設定」を参照してください。

  • 組織レベルの設定が常に優先されます。組織レベルでカテゴリがオフになっているか強制されている場合、ユーザーは個人の初期設定でカテゴリを上書きすることができません。

複数の通知をグループ化して、同じカテゴリからの通知電子メールの数を減らすこともできます。カテゴリに対してバンドルが有効になっている場合、通知サービスは一定期間にわたる各ユーザーへの通知を収集し、組織レベルで設定したスケジュール、または個人のユーザーが選択したスケジュール(許可されている場合)に基づいてそれらをまとめて送信します。

アプリ

利用できるアプリは、使用中の Diligent One のエディション(標準またはプレミアム)、および組織がアドオンアプリを購入したかどうかによって異なります。

詳細については、「サブスクリプション、エディション、および機能」を参照してください。

メモ

通知カテゴリは現在、すべてのアプリケーションで利用できるわけではありません。

電子メール言語

ユーザーのアドレスに電子メールが送信されるときには、ユーザーの言語設定で電子メールの内容が表示されます。ユーザー以外のアドレスに電子メールが送信されるときには、組織のデフォルトの言語設定で電子メールの内容が表示されます。

通知カテゴリの電子メール バンドル

電子メール バンドルを使用して、ユーザーが量の多い通知カテゴリの電子メールを受信する頻度を制御します。通知カテゴリは、まとめて管理される関連する通知の名前付きグループです。

  • 電子メール バンドルは、通知カテゴリごとに設定されます。

  • システム管理者は、カテゴリでバンドルを使用できるかどうかを決定し、組織内のすべてのユーザーのデフォルトのバンドル頻度(今すぐ送信、数分ごと、時間ごと、1 日に 1 回など)を設定します。

  • 設定で許可されている場合、ユーザーは自分の通知の初期設定でカテゴリのバンドルの頻度を変更できます。詳細については、電子メール通知の管理を参照してください。

  • カテゴリのバンドルが無効になっているか、[アップデートが利用可能になったら直ちに]に設定されている場合、そのカテゴリの通知は個別の電子メールとして送信されます。

通知設定の定義

システム管理者は、どの通知設定をユーザーが構成できるかを定義し、組織のガイドラインに従ってデフォルトの初期設定を設定できます。

  1. プラットフォーム ホームページ (www.diligentoneplatform.com) を開きます。

    メモ

    会社が Diligent One プラットフォームで複数の組織を使用している場合は、該当する組織がアクティブであることを確認します。

  2. 左側のナビゲーションで[プラットフォーム設定]を選択します。

    左側のナビゲーションに、さまざまなプラットフォーム設定オプションが表示されます。

  3. 組織の管理]で、[通知の設定]を選択します。
  4. 通知の設定]ページで、[製品固有の通知の初期設定]の横にある[設定の定義]ボタンを選択します。
  5. 製品固有の通知の初期設定]ページで、統合アプリケーションのリストから、設定を構成するアプリケーションを展開します。
  6. カテゴリのリストから、設定を定義するカテゴリの横にある[構成]ボタンを選択します。
  7. [構成]パネルで、以下を実行します。
    1. ユーザーは通知を有効または無効にすることができますユーザーにカテゴリの制御を許可するかどうかに基づいて、[はい]または[いいえ]に切り替えます。

    2. 全ユーザー対象のデフォルトの通知状態オン]または[オフを]に切り替えて、デフォルトの通知状態を設定します。

    3. 詳細の設定ユーザーにバンドルと電子メールのスケジュールを許可する必要があるかどうかに基づいて、[はい]または[いいえ]に切り替えます。

    4. 全ユーザーを対象にデフォルトのバンドル オプションを選択する電子メールをグループ化する頻度に基づいて、次のいずれかのオプションを選択します。

      • アップデートが利用可能になったら直ちに

      • 5 分ごとにグループ化

      • 15 分ごとにグループ化

      • 60 分ごとにグループ化

      • 毎日のグループ化時刻 - ドロップダウン リストから、グループ化された電子メールを送信する時刻を選択します。

    5. 保存]を選択します。

詳細な情報