ロボットのリリース ノート

種類日付アプリ説明
強化された機能2025 年 12 月 20 日ロボット

テーブルを自動リンク

既存および新規作成されたすべてのデータ テーブルを選択したソース ロボットからコンシューマー ロボットに自動的にリンクできるようになりました。

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 新規2025 年 12 月 4 日ロボット エージェント 19.0

ロボット エージェントの新バージョン

オンプレミス ロボット エージェントのバージョン 19.0 がリリースされました。

組織でオンプレミス エージェントを使用している場合、Analytics 19.0 の ACLScript の更新のいずれかを含む分析スクリプトを使用する場合は、新しいバージョンにアップグレードする必要があります。Analytics 19.0のアップデートについては、「Analytics および ACLScript のリリース ノート」を参照してください。

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重要

ロボット エージェント 19 にアップグレードする前に、以下で説明する内部変更を確認してください。ロボット エージェント 19 へのアップグレードをサポートするために、IT 部門と連携する必要がある場合があります。

 重要2025 年 12 月 4 日ロボット エージェント 19.0

内部変更

TLS/暗号スイートの変更

Diligent One プラットフォームでの TLS(トランスポート レイヤー セキュリティー)の構成方法を変更すると、プラットフォームとロボット エージェントの間でデータを転送する機能に影響を与える可能性があります。

詳細については、「サポート終了の発表」を参照してください。

 重要2025 年 12 月 4 日ロボット エージェント 19.0

内部変更

Analytics とオンプレミス ロボット エージェント間の暗号化の更新

重要

組織がローカルで Analytics を使用して、オンプレミス ロボット エージェントに格納されている Analytics テーブルにアクセスする場合は、両方のアプリケーションを同時にバージョン 19 にアップグレードする必要があります。一方のアプリケーションをアップグレードし、他方をアップグレードしない場合、Analytics でロボット エージェント テーブルにアクセスできなくなります。

Analytics とオンプレミス ロボット エージェントの間の安全な通信に使用される暗号化方法が Twofish 128 から AES-256 に更新されました。AES-256 への更新により、業界標準の暗号化方式が採用され、パフォーマンスが向上しました。

2 つのアプリケーション間の通信により、Analytics を使用して、オンプレミス ロボット エージェントに保存されている Analytics データ テーブルまたは結果テーブルにアクセスできます。

Analytics とロボット エージェントは、通信のために同じ暗号化方法を使用する必要があるため、AES-256 への更新では、両方のアプリケーションのバージョン 19 を使用する必要があります。一方のアプリケーションのバージョン 19 と、もう一方のアプリケーションの以前のバージョンを使用することはできません。

詳細については、Analytics とロボット エージェントの接続のトラブルシューティングを参照してください。

メモ

Analytics 19 と Diligent One プラットフォーム間の通信は、diligentoneplatform.com ドメイン(新しいドメイン)のみを使用してサポートされています。highbond.com ドメイン(古いドメイン)を使用した通信はサポートされていません。

組織が highbond.com の使用から diligentoneplatform.com に移行していない場合、ロボット エージェントおよび Analytics のバージョン 19 にアップグレードできないことがあります。.Diligent サポートにお問い合わせください。

 重要2025 年 12 月 4 日ロボット エージェント 19.0

内部変更

Microsoft Access Database Engine 2016 をロボット エージェントから削除

Microsoft Access Database Engine 2016 (ADE 2016) はバージョン 19 から、Microsoft のコンポーネントのサポート終了に合わせて、ロボット エージェント 19 から削除されました。この変更は、以前の Excel ファイル (*.xls) または Access ファイル (*.mdb) とのインポートまたはエクスポート接続にロボット エージェントを使用する場合に影響します。

ADE 2016 がすでにロボット エージェント サーバーにインストールされている場合、以前の Excel ファイルと Access ファイルとのインポートとエクスポートの接続は、ロボット エージェント 19 以前のバージョンで引き続き機能します。ただし、セキュリティ上の潜在的な脆弱性として、IT 部門はサーバーから ADE 2016 を削除しなければならない場合があります。削除が必要な場合は、古い Excel ファイルと Access ファイルのインポートおよびエクスポート接続は、インストールされているすべてのロボット エージェント バージョンで機能しなくなります。*.xls または *.mdb ファイルを操作する別の方法に移動する必要があります。

詳細については、Analytics ヘルプの「以前の Excel (*.xls) または Access ファイル (*.mdb) の操作」を参照してください。

 修正済み2025 年 6 月 16 日ロボット エージェント 18.0

ロボット エージェントの設定が正しく機能しない

ロボット エージェントの Unicode 版をバージョン 18.0 にアップグレードした後、構成設定が正しく機能しませんでした。デフォルトでは、ロボット タスクの失敗時に Analytics 結果ログをアップロードする必要があります。アップグレード後、タスクの失敗時に結果ログがアップロードされなくなっていました。

18.0 のロボット エージェント インストーラーの最新リリースでは、この問題が解決されています。

この問題が発生している顧客は、AllowUploadsOnFailure プロパティをロボット エージェント構成ファイル (Agent.exe.config) に追加することで修正できます。値を true に設定して、次の行を追加します。

<add key="AllowUploadsOnFailure" value="true"></add>

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強化された機能2025 年 3 月 29 日ロボット

Analytics データ テーブルの共有の強化

ACL ロボットでの Analytics データ テーブルの共有とリンクの柔軟性が大幅に向上しました。

  • どのテーブルを共有するかを制御するソース ACL ロボットで、共有するデータ テーブルを指定できるようになりました。また、共有テーブルにアクセスできるコンシューマー ロボットを指定することもできます。別の言い方をすれば、テーブルのサブセットをロボットのサブセットと共有することができます。

    「手動共有」と呼ばれるテーブル共有のこのきめ細かな制御により、データ セキュリティーとデータ可用性のバランスを取ることが、はるかに容易になります。

  • 以前のテーブル共有方法以前のテーブル共有方法は引き続き使用できます。ソース ACL ロボット内のすべてのデータ テーブルを他のすべての ACL ロボットと共有できます。以前の方法は、今では「自動共有」と呼ばれています。

  • [リンクされたテーブル]グローバル ビューリンクされたテーブルのグローバル ビューはロボット ダッシュボードから利用でき、1 つ以上のコンシューマー ロボットによって現在リンクされているすべての共有データ テーブルを一元的に表示できるようにします。リンク情報を見つけるために個々のロボットにドリルダウンする必要がなくなったため、ロボットでのテーブル共有とリンクの管理がはるかに簡単になります。

  • 改善された警告メッセージ新しい警告メッセージ システムは、共有データ テーブルの共有解除や削除、または自動共有と手動テーブル共有の切り替えによる影響を警告します。これらの警告メッセージは、テーブル共有ワークフローの主要な場所に表示され、アクションを実行する前にアクションの影響を可視化できます。

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強化された機能2025 年 2 月 27 日ロボット

ロボットの最大数が増加

Diligent One アカウントでは、ロボット アプリで最大 1000 のロボットの作成がサポートされるようになりました。以前のロボットの上限は 500 でした。

制限を増やすと、Analytics Exchange (AX) からロボットに自動化プログラムを移行する組織など、大規模なデータ自動化および分析プログラムを持つ組織のスケーラビリティーが向上します。

詳細については、こちらを参照してください

強化された機能2025 年 2 月 27 日ロボット

ロボットの作成をロボット管理者に制限する

ロボットの新しい構成オプションを使用すると、ロボットの作成に関連するセキュリティーを強化できます。このオプションを有効にすると、ロボット管理者だけがロボットを作成できます。

セキュリティーをさらに強化するために、ロボット作成オプションを設定できるのは、Professional サブスクリプションを持つ Launchpad システム管理者のみになっています。

メモ

Professional サブスクリプションを持つ Launchpad システム管理者は、デフォルトでロボット管理者になります。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2025 年 2 月 3 日ロボット エージェント 18.0

ロボット エージェントの新バージョン

オンプレミス ロボット エージェントのバージョン 18.0 がリリースされました。

組織でオンプレミス エージェントを使用している場合、Analytics 18.0 の ACLScript の更新のいずれかを含む分析スクリプトを使用する場合は、新しいバージョンにアップグレードする必要があります。Analytics 18.0のアップデートについては、「Analytics および ACLScript のリリース ノート」を参照してください。

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 新規2025 年 2 月 3 日ロボット エージェント 18.0

新しいロボット エージェント構成設定

新しい AllowUploadsOnFailure 構成設定では、ロボット タスクが失敗したときに Analytics 結果ログをアップロードするかどうかを指定できます。

新しい設定により、結果ログのセキュリティーをより正確に制御できます。

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 重要2024 年 10 月 26 日ロボット

ロボットが使用する Python のバージョンの段階的アップグレードが完了しました

2024 年 10 月 26 日をもって、ロボットによる Python 3.8 以前のバージョンの関連ライブラリーのサポートが終了しました。Python 3.11 は Robots でスクリプトを実行するための唯一のオプションになりました。

自動化プロセスの中断を避けるために、スケジュールされたすべての本番スクリプトが Robots Python 3.11 環境で実行され、正しい出力を生成することを確認する必要があります。

Python 3.11 に移行されていない本番スクリプト、開発スクリプトは引き続き実行できる可能性はありますが、保証はできません。または、実行できても出力が正しくない場合があります。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2024 年 9 月 17 日ロボット

ロボット スクリプト エディターで作業ファイルに直接アクセスするスクリプト エディター内の新しい作業データ パネルにより、ロボット内に保存されたすべての作業ファイルに直接アクセスすることや、追加の作業ファイルをアップロードすることが可能になります。ファイルの機能は既存の作業データ タブと同じですが、スクリプト エディターを終了しなくても容易にアクセスできるという便利さが増しています。

作業データ パネルには、特定のファイル名が事前入力された HCL load_working_file() メソッドを自動生成して、作業の手間を省くための機能も含まれています。

詳細については、こちらを参照してください

 重要2024 年 7 月 12 日ロボット

ロボットの Python 3.11 へのアップグレード

Python Software Foundation が Python 3.8 を 2024 年 10 月 14 日に正式にサポート終了にすると発表したことを受け、Diligent はロボットで使用する Python のバージョンをアップグレードしています。

このアップグレードは段階的に行われています。2024 年 7 月 12 日以降の変更点は次のとおりです。

HighBond ロボットとワークフロー ロボット: 

  • [ロボット]のホームページには、まもなく廃止される Python コードを含んだスクリプトがアクティブ化されているすべてのロボットの一覧のテーブルが表示されます。
  • まもなく廃止される Python コードを含んだスクリプトがアクティブ化されているロボットには、警告アイコンが表示されます。このアイコンは、ロボットを最新のパッケージにアップグレードしてスクリプトをアクティブ化すると消えます。

詳細については、こちらを参照してください

 重要2024 年 7 月 4 日ロボット

ロボットの Python 3.11 へのアップグレード

Python Software Foundation が Python 3.8 を 2024 年 10 月 14 日に正式にサポート終了にすると発表したことを受け、Diligent はロボットで使用する Python のバージョンをアップグレードしています。

このアップグレードは段階的に行われています。アップグレード スケジュールについて詳しくは、2024 年 4 月および 2023 年 12 月のリリース ノートを参照してください。

2024 年 7 月 4 日以降の変更点は次のとおりです。

HighBond ロボットとワークフロー ロボット

  • スクリプトをロボット スクリプト エディターで開いたとき、それを Python 3.8 にダウングレードすることはできません。

  • Python 3.11(HCL 3.0.*)と互換性のないスクリプトをアップロード、コミット、アクティブ化することはできません。このルールは API またはツールキットを介したスクリプトのアップロードおよびアクティブ化にも適用されます。

コミットする前に、スクリプトを十分に見直し、シームレスな互換性を確保するために必要な変更を行い、出力を検証することをお勧めします。

この移行期間の間、Highbond/ワークフロー ロボットはスケジュールされたロボット スクリプトを実行できるよう、2024 年 10 月 14 日まで Python 3.8 と 3.11 の両方をサポートします。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2024 年 6 月 12 日ロボット

ロボットの新しいロール

ロボット アプリに新しい 2 つのロールを追加しました。

  • 開発者開発者は開発モードでロボットを操作し、新しいスクリプト バージョンをコミットできます。
  • 読み取り専用読み取り専用のユーザーは、本番モードでロボットを操作し、タスクの実行を表示することができます。

これらのロールは、アクセス制御の合理化と、アプリにおけるコラボレーションの向上に役立ちます。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2024 年 5 月 16 日ロボット

使いやすさを向上させるために改良されたスクリプト エディター インターフェイス

スクリプト エディターのボタンとアイコンを再編成しました。[変数を管理]や[AI に問い合わせる]などのボタンや、追加、実行、削除などのセルに固有のアイコンの区別が付きやすくなりました。

この再編成により視覚的情報が明確になり、スクリプト エディターでのナビゲーションが容易になりました。

詳細については、こちらを参照してください

 重要2024 年 4 月 4 日ロボット

ロボットの Python 3.11 へのアップグレード

Python Software Foundation が Python 3.8 を 2024 年 10 月 14 日に正式にサポート終了にすると発表したことを受け、Diligent はロボットで使用する Python のバージョンをアップグレードしています。

このアップグレードは段階的に行われています。アップグレード スケジュールについて詳しくは、2023 年 12 月のリリース ノートを参照してください。

2024 年 4 月 4 日以降の変更点は次のとおりです。

  • HighBond ロボットとワークフロー ロボット

    • 新たに作成したスクリプトは、対応するライブラリを使用する最新の Python バージョン(Python 3.11、Pandas 2.2.0、Requests 2.31.0)で実行されます。他の選択肢はありません。
    • Python アップグレード前に(Python 3.8、Pandas 1.2.4、Requests 2.26.0 で)作成されたスクリプトは、ロボットのスクリプト エディターで開いた場合、デフォルトでは、対応するライブラリを使用する最新の Python バージョン(Python 3.11、Pandas 2.2.0、Requests 2.31.0)で実行されます。

      2024 年 6 月末までは、既存のスクリプトをダウングレードして Python 3.8 で実行されるようにするオプションがスクリプト エディターで提供されます。

  • 2023 年 12 月以降に Python 3.11 にアップグレードされた HighBond ロボットのスクリプトに関する注記

    • 2023 年 12 月以降かつ 2024 年 4 月 4 日より前に Python 3.11 でスクリプトを開いてコミットした場合、そのスクリプトの Python バージョンは Python 3.11、Pandas 1.2.4、および Requests 2.26.0 で実行されます。
    • 2024 年 4 月 4 日以降にロボットのスクリプト エディターで開いた場合、これらのスクリプトはデフォルトでは、対応するライブラリーを使用する最新の Python バージョン(Python 3.11、Pandas 2.2.0、Requests 2.31.0)で実行されます。

      既存のスクリプトをダウングレードして Python 3.11、Pandas 1.2.4、Requests 2.26.0 で実行されるようにするオプションが、2024 年 6 月末までスクリプト エディターで提供されます。

    詳細については、こちらを参照してください

 新規2024 年 4 月 4 日ロボット

ロボットにおける新しい AI スクリプト アシスタント

ロボットのスクリプト エディターにチャットベースの人工知能ユーティリティを追加しました。

AI スクリプト アシスタントは、ロボットで使用できるスクリプト ツールに対する大きな追加機能です。AI スクリプト アシスタントを使用すると、Python、HighBond Command Language(HCL)、HighBond API に関する情報(コード スニペットを含む)が提供されるので、スクリプトの開発とデバッグの作業の時間を大幅に短縮できます。

AI スクリプト アシスタントと対話すると、会話履歴が残され、その後の回答をより関連性の高いものにするためのコンテキストとして使用されます。チャットセッションとコンテキストがスクリプトと一緒に(ユーザー別に)保存され、将来使用できるようにされます。

AI スクリプト アシスタントに入力したデータは完全に安全です。Diligent One プラットフォーム外に公開されることは決してありませんし、人工知能機能の基礎となるモデルをトレーニングする際に Diligent が使用することもありません。

段階的な展開

ロボットにおける AI スクリプト アシスタントの段階的な展開を実施しています。最初は、以下の AWS リージョンで Diligent One プラットフォームを使用している組織で、この機能が使用可能になります。

  • 北米 (米国)

  • ヨーロッパ (ドイツ)

  • アジア太平洋(東京)

  • アジア太平洋 (シンガポール)

最初は英語のみです

言語のサポートについても、段階的に実施しています。

現在、AI スクリプト アシスタントは、英語での質問と回答をサポートしています。英語以外の言語の使用はまだ公式にはサポートされておらず、結果に一貫性がありません。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2024 年 4 月 2 日ロボット

ユーザー ルックアップ フィールドへの検索バーの導入

以下のページのユーザー ルックアップ フィールドに検索バーを追加しました。

ロボット ホームページから:

  • [設定]>[ユーザー管理]
  • [フォルダー]> (任意のフォルダーを開く) >[コラボレーターを管理する]
  • [ロボット]>(任意のロボットを開く)>[コラボレーターを管理する]
  • [ロボット]>(任意のロボットを開く)>[タスク]>(タスクを作成するか既存のタスクを編集する)>[その人に通知する]>[失敗に関する通知を送信する]

これらの検索バーにより、ユーザーの検索が容易になり、得に組織内の多数のユーザーを管理する場合に役立ちます。

強化された機能2024 年 2 月 14 日ロボット

ロボットのスケーラビリティの向上ロボットのユーザー リストにページネーションと遅延読み込みを追加すると、速度とパフォーマンスが大幅に向上します。このグローバルな改善は、ロボットをより簡単に拡張して数千人規模のユーザーをサポートできるようになることを意味します。

ページネーションされたユーザーリスト

次の領域では、現在割り当てられているユーザーのリストはアルファベット順に並べられ、順番が割り当てられたページに分割されるようになりました。

  • ユーザー管理とロール管理

  • ロボットフォルダーコラボレーター

  • ロボットコラボレーター

  • ロボットのタスクでの自動化された通知

遅延読み込みユーザーリスト

(スクロール時にユーザー名を読み込む)

次の領域では、割り当て可能なユーザーのリストはアルファベット順に並べられ、リストを下にスクロールするとそれに合わせて順次読み込まれるようになりました。

  • ロボットフォルダーでのコラボレーターの追加

  • ロボットでのコラボレーターの追加

 重要2023 年 12 月 20 日ロボット

ロボットの Python 3.11 へのアップグレード

Diligent はロボットが使用する Python のバージョンをアップグレードします。以下のスケジュールに基づいて、クラウドベースのロボット エージェントが Python 3.8.x から Python 3.11.x にアップグレードされます。移行期間中は、どちらのバージョンの Python もロボットでサポートされます。

1 つ以上の Python/HCL スクリプトが、Python 3.11 へのアップグレードの影響を受ける可能性があります。組織で HighBond ロボットまたはワークフローロボットを使用している場合は、アップグレードの影響についてよく理解するようにしてください。スケジュールされたロボットのタスクの中断を避けるため、すべての本番スクリプトの Python 3.11 との互換性をテストしてください。詳細については、こちらを参照してください

Python Software Foundation は、Python 3.8 が 2024 年 10 月 14 日に正式にサポート終了になると発表しました。

スケジュールを更新

メモ

Diligent ソフトウェアの納入日は目安です。

  • HighBond ロボットの場合は 2023 年 12 月中旬、ワークフロー ロボットの場合は 2024 年第一四半期の終わり、

    • 新しく作成されたスクリプトは Python 3.11 で実行されます。他の選択肢はありません。

    • Python のアップグレード前に作成されたスケジュールスクリプトは、スクリプトが編集されない限り、Python 3.8 でも引き続き実行できます。

    • ロボットスクリプト エディターで開くと、Python のアップグレード前に作成されたスクリプトはデフォルトで Python 3.11 で実行されます。期間限定で、スクリプト エディターは既存のスクリプトを Python 3.8 で動作するように手動でダウングレードすることを選択できます。

  • 2024 年第二四半期の終わり、HighBond ロボットとワークフローロボット

    • ロボットスクリプト エディターで開くと、Python のアップグレード前に作成されたスクリプトを Python 3.8 で実行するために手動でダウングレードすることはできなくなります。

  • HighBond ロボットとワークフロー ロボットの場合は 2024 年 10 月 14 日

    • すべてのスクリプト(スケジュールされたタスク内の未編集スクリプトを含む)は Python 3.11 で実行します。他の選択肢はありません。

    • Python 3.8 は正式にサポート終了となります。「Python バージョンの状態」を参照してください。

強化された機能2023 年 11 月 27 日ロボット

タスク通知に「スキップ」と「キャンセル」状態を追加ロボットのタスクが失敗したときに送信される自動電子メール通知が拡張され、スキップされたかまたは手動でキャンセルされたために実行されないタスクも含まれるようになりました。

この機能強化により、通知が有効になっていれば、何らかの理由でタスクが実行されない場合にも通知がトリガーされるようになりました。電子メールには、タスクが実行されなかった理由 (失敗、スキップ、またはキャンセル) が示されます。

以前は、通知は「失敗」状態によってのみトリガーされていました。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2023 年 11 月 3 日ロボット エージェント 17.0

ロボット エージェントの新バージョンオンプレミス ロボット エージェントのバージョン 17.0 がリリースされました。

組織でオンプレミス エージェントを使用している場合、Analytics 17.0 で ACLScript に行われた更新を含む分析スクリプトを使用するには、新しいバージョンにアップグレードする必要があります。Analytics 17.0 の更新点については、Analytics および ACLScript のリリースノートを参照してください。

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 新規2023 年 7 月 5 日ロボット古いタスクの実行 (ロボットジョブ) を自動的に削除します

ロボットで古いタスクの実行の削除プロセスを自動化する Python/HCL スクリプトをリリースしました。頻繁に実行するロボットが 1 つ以上ある場合、保存されたタスクの実行回数はすぐに累積します。古いタスクの実行の削除を自動化することで、絶えず手作業で削除する手間を省き、オンプレミスのロボット エージェントを使用している場合はサーバーのスペースを節約し、ロボットのインターフェイスが乱雑にならないようにすることができます。

詳細については、こちらを参照してください

強化された機能2023 年 6 月 21 日ロボット

ACL スクリプトをアップロードするためのロボット起動メソッドの調整ACL スクリプトをアップロードするための 2 つのロボット起動メソッドが同じように動作するようになりました。ユーザー操作を簡略化するため、ACL スクリプトをロボットに初めてアップロードする場合、[スクリプトバージョン]タブからスクリプトをアップロードするときに表示されるのと同じダイアログボックスが使用されるようになりました。

ACL Analytics を使用してスクリプトをロボットにアップロードする方法は、スクリプトをアップロードしてコミットするための主要な方法であり、スクリプトの自動検証という利点もあります。

詳細については、こちらを参照してください

強化された機能2023 年 6 月 21 日ロボット

作業ファイル削除のマルチ選択HighBond ロボットとワークフロー ロボットで、複数の作業ファイルを一度の操作で削除できるようになりました。以前は、[作業データ]タブからファイルを 1 つずつ削除する必要がありました。

複数選択と削除の機能は、ACL ロボットにすでに追加されています。

強化された機能2023 年 6 月 7 日ロボット

[本番]ボタンと[開発]ボタンの刷新ユーザーからのフィードバックに応えて、ロボットの本番モードと開発モードの切り替えに使用するボタンに追加の変更が加えられました。

使いやすさを向上させるため、ボタンのラベルには[本番]および[開発]と正確に明記され、ボタンも大きくなりました。また、2 つのモードについて簡単に説明した便利なツールチップが追加され、より詳細な情報についてはロボットのドキュメントへのリンクが提供されています。

詳細については、こちらを参照してください

強化された機能2023 年 5 月 31 日ロボット

作業テーブルまたはファイルを削除するための複数選択ACL ロボットで、複数の Analytics データ テーブルまたは非 Analytics 関連ファイルを 1 回の操作で削除できるようになりました。以前は、[入力/出力]タブからテーブルまたはファイルを 1 つずつ削除する必要がありました。

複数選択と削除の機能は、最初はACL ロボットでのみ利用可能です。同様の機能は、HighBond ロボットとワークフローロボットにも近日中に追加される予定です。

強化された機能2023 年 5 月 31 日ロボット

同じ名前のファイルの上書きACL ロボットの[入力/出力]タブにファイルを手動でアップロードする際に、同じ名前のファイルを上書きできるようになりました。

以前は、ファイルの手動アップロード中の上書きは、ACL ロボットではサポートされておらず、不便でした。まず[入力/出力]タブから古いバージョンのファイルを削除し、それから新しいバージョンをアップロードする必要がありました。

この機能強化により、すべてのロボットタイプで作業ファイルのアップロードと上書きの方法が標準化されました。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2023 年 5 月 17 日ロボット

ACL スクリプトをロボットにアップロードする新しい方法Analytics を開くことなく、ロボット内から ACL スクリプトのロボットへのアップロードを開始することができるようになりました。

この新しい方法は、利便性の高い機能として意図されています。Analytics からアップロードする際に行われるスクリプトの構文検証をバイパスするため、既に検証済みのスクリプトのマイナーアップデートにのみ使用する必要があります。

詳細については、こちらを参照してください

強化された機能2023 年 5 月 10 日ロボット

追加のキーボード ショートカット新しいキーボード ショートカットがロボットスクリプト エディターに追加されました。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2023 年 4 月 20 日ロボット

ロボットのタスクをコピーする開発モードから本番モードへのロボットのタスクのコピーが可能になり、時間と手間が省けるようになりました。これまでは、開発タスクを本番モードで手動で再作成する必要がありました。

また、開発モード内、または本番モード内でタスクをコピーすることもできます。本番モードから開発モードへのタスクのコピーはサポートされていません。

タスクをコピーすると、以下のようにタスクの設定がコピーされるものとされないものがあります。

  • コピー済みスクリプトの選択、スクリプト入力パラメーター値

  • コピーされませんでしたタスクのスケジュール、ユーザー通知

詳細については、こちらを参照してください

 強化された機能2023 年 4 月 6 日ロボット

ロボットのタスクで ACL スクリプトの順序を指定するタスク デザイナーで ACL スクリプトをドラッグして、タスクで実行する順序を指定できるようになりました。

以前は、スクリプトの順序は名前の英数字で決まっていたため、スクリプトの命名時に順序を考慮する必要がありました。

新しいスクリプト順序指定機能は、HighBond ロボットやワークフローロボットのタスクにも適用されます。ただし、これらのロボットタイプは、現在、ロボット 1 台につき 1 つのスクリプトしかサポートしません。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2023 年 3 月 17 日ロボット

ロボット間で Python/HCL スクリプトをコピーしますHighBond ロボットまたはワークフロー ロボット間での Python/HCL スクリプトのコピーがさらに簡単になりました。スクリプト コードをコピーして貼り付ける代わりに、ソース ロボットからスクリプト全体を *.json ファイルとしてダウンロードし、それを移行先ロボットにアップロードできます。スクリプトに関連付けられた変数の定義と値も *.json ファイルに含まれます。

この新機能の付加的な利点として、Diligent には準備済みのスクリプトを顧客に配布するための便利な方法が提供されます。

詳細については、こちらを参照してください

 強化された機能2023 年 2 月 23 日ロボット

開発モードのトグルの更新ロボットで本番モードと開発モードを切り替えるために使用するトグルは再設計され、より直感的なものとなりました。

トグルの代わりに [本番] ボタンと [開発] ボタンを使用して、2 つのモード間を切り替えられるようになりました。これらのボダンはどのモードがアクティブであるかを明瞭に示します。

以前は、[開発モード] トグルを有効または無効にしていました。[開発モード] トグルが無効になっていれば本番モードであることは暗黙に示されていましたが、明示的に現在の状態を示すものではありませんでした。

 サマリー2022 年 12 月 16 日ロボット

新機能によるロボットの機能パリティと大幅な使いやすさの向上

ロボットに新機能を追加し、Analytics Exchange(AX)との機能パリティを高めるとともに、ロボットの使いやすさを大幅に向上させました。

AX のサポート終了日(2023 年 1 月 1 日)に向けて、これらの新機能は、ロボットに移行し、現在の AX データ自動化ワークフローを複製する AX のお客様をサポートします。

また、これらの機能により、すべてのユーザーにとってロボットの総合的なユーザーエクスペリエンスが大幅に向上します。

 新規2022 年 12 月 16 日ロボット

グローバルビューロボット ダッシュボードから利用できる 2 つの新しいグローバル ビューでは、組織のロボット インスタンスにあるすべてのタスクとタスクの実行を一元的に表示し、アクセスすることができます。ロボットのタスクを表示したり、タスクの実行状況を確認するために、個々のロボットにドリルダウンする必要はなくなりました。ワンクリックで、グローバル ビューから、タスクやタスク実行の詳細画面に直接移動することもできます。

グローバルビューは、ロボットを大幅に使いやすくし、アプリ内のナビゲーションの利便性を大幅に向上させます。詳細については、こちらを参照してください

 サマリー2022 年 12 月 12 日ロボット エージェント 16.1.1

バージョン 16.1 の Excel へのエクスポートの不具合に対応したロボット エージェント 16.1.1 がリリースされました。

バージョン 16.1 を使用して Excel にエクスポートする際に発生する 2 つの不具合を修正したロボット エージェントの新バージョンをリリースしました(詳細は下記をご覧ください)。

バージョン 16.1.0 のロボット エージェントをインストールされているお客様は、バージョン 16.1.1 にアップグレードする必要があります。

詳細を表示

 修正済み2022 年 12 月 12 日ロボット エージェント 16.1.1

Excel(*.xlsx)にエクスポートするときにデータが切り捨てられる

バージョン 16.1 では、2 つの物理フィールドを連結した計算フィールドのエクスポートが正しく機能しませんでした。連結された最初のフィールドの値に末尾のスペースが含まれる場合、連結された 2 番目のフィールドの値はエクスポートされません。

この問題は解決され、連結されたフィールドが Excel に正しくエクスポートされるようになりました。

 修正済み2022 年 12 月 12 日ロボット エージェント 16.1.1

Excel へのエクスポートの構文エラーでエクスポートが失敗する

EXPORT コマンドの構文に引用符がないため、バージョン 16.1では、エラーキャプチャなしでエクスポートに失敗しました。この問題は解決され、エラーメッセージが記録されます。

 新規2022 年 11 月 30 日ロボット

タスク順番検査「タスク順番検査」という新機能により、ロボット タスクのグループを順次実行することができます。あるタスクが正常に終了すると、自動的に次のタスクが開始されます。複数のロボットや、どのような種類のロボットのタスクでも、同じ順番検査でリンクさせることができます。

タスク順番検査は、Analytics Exchange (AX) におけるアナリティクスチェーンと同等です。詳細については、こちらを参照してください

 新規2022 年 11 月 23 日ロボット エージェント 16.1

ロボット エージェントの新バージョンオンプレミス ロボット エージェントのバージョン 16.1 がリリースされました。

組織でオンプレミス エージェントを使用している場合、Analytics 16.1 の ACLScript の更新のいずれかを含む分析スクリプトを使用する場合は、新しいバージョンにアップグレードする必要があります。Analytics 16.1のアップデートについては、Analytics および ACLScript のリリースノートを参照してください。

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 変更済み2022 年 11 月 23 日

ロボット エージェント 16.1

(16.0 に導入)

ロボット エージェントのインストール時に Microsoft Access データベースエンジンを除外するオプション

ロボット エージェント 16.1 のインストールの実行時には、オプションで Microsoft Access データベースエンジンを除外できます。

  • ロボット エージェントで現行世代の Excel ファイル (*.xlsx) のみを使用し、古い Excel ファイル (*.xls) や Microsoft Access ファイル (*.mdb) を使用しない場合は、データベースエンジンを除外します。データベースエンジンは、他の新しい Microsoft Office 製品との互換性の問題を引き起こす可能性があります。そのため、データベースエンジンが必要ない場合は、除外してください。
  • ロボット エージェントで古い Excel ファイル (*.xls) や Microsoft Access ファイル (*.mdb) をインポートしたり、それらにエクスポートしたりする必要がある場合は、データベース エンジンをインストールします
 新規2022 年 10 月 26 日ロボット

フォルダーロボット ダッシュボードで、個々のロボットを格納して整理するためのフォルダーを作成できるようになりました。フォルダーは大量のロボットのコレクションに順序を付けます。フォルダーは、関連するロボットのグループへの標準的なユーザーアクセスもサポートします。フォルダーレベルでロボットのアクセス許可を割り当てると、そのアクセス許可は自動的にフォルダー内のすべてのロボットにカスケードされます。

フォルダーのこれら両方の機能により、ロボットをより簡単に大規模に使用できるようになります。詳細については、こちらを参照してください

 新規2022 年 8 月 10 日ロボット

Python/HCL スクリプトの出力をログファイルに保存ロボットの Python/HCL スクリプトで、次の新しいオプションを利用できるようになりました:タスクの実行ログ ファイルへのスクリプト出力の保存。スクリプトバージョンに対してこのオプションを選択すると、そのバージョンのスクリプトでタスクを実行するときに、各タスクの実行に伴うログファイルにスクリプトの出力が保存されます。

ログファイルに保存された出力は、スクリプトの開発時やトラブルシューティング時に確認するのに役立ちます。

詳細については、こちらを参照してください

 新規2022 年 6 月 22 日ロボット/HCL結果からデータをインポートするための新しい HCL メソッドPython/HCL スクリプトで使用するために、結果テーブルをロボットに簡単にインポートできる新しい HCL メソッドを追加しました。詳細を表示
 強化された機能2022 年 6 月 22 日ロボット/HCLHCL でリザルト テーブルの表示名の指定をサポートデータをリザルト テーブルに保存するためにロボットで Python/HCL スクリプトを使用すると、宛先リザルト テーブルの 1 つ以上のフィールドの、カスタマイズした表示名のスクリプトを作成できるようになりました。詳細を表示
 修正済み2022 年 6 月 22 日ロボット/HCL

HCL でリザルト テーブルへの保存時にメタデータ フィールドを抑制データ分析ワークフローがデータをリザルトからロボットにラウンドトリップしてリザルトに戻す場合、HCL データフレーム内のメタデータ フィールドは自動的に抑制され、リザルトには保存されません。

以前は、フィールドが抑制されていなかったため、リザルトへのデータ保存は失敗していました。詳細を表示

 新規2022 年 6 月 16 日ロボット エージェント 16.0

ロボット エージェントの新バージョンオンプレミス ロボット エージェントのバージョン 16.0 がリリースされました。

組織でオンプレミスエージェントを使用している場合、Analytics 16.0 の ACLScript の更新のいずれかを含む分析スクリプトを使用する場合は、新しいバージョンにアップグレードする必要があります。Analytics 16.0のアップデートについては、Analytics および ACLScript のリリースノートを参照してください。

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 変更済み2022 年 6 月 16 日ロボット エージェント 16.0

Analytics とロボット エージェントのバージョン調整の制限が緩和されましたロボットで実行されるスクリプトを作成するために使用する Analytics のバージョンが、組織にインストールされているオンプレミス ロボット エージェントのバージョンと同じである必要がなくなりました。

以前は、Analytics のバージョンとロボット エージェントのバージョンが合っていないと、ロボットでスクリプトが失敗していました。これらに含まれている ACLScript 機能がロボット エージェントによって完全にサポートされている場合でも、スクリプトは失敗していました。バージョン調整の要件は過剰に制約的であったため、削除されました。

以前のロボット エージェントでサポートされていない新しい ACLScript 機能がロボットに含まれている場合には、スクリプトは引き続き失敗します。

 変更済み2022 年 6 月 16 日ロボット エージェント 16.0

ロボットのタスクの失敗時に一時的なアナリティクス ジョブ フォルダーを保持または削除するオプションオンプレミス ロボット エージェントの KeepJobFolder 構成設定の機能の仕方が明確になり、修正されました。ロボットのタスクが失敗したときに、一時的なアナリティクスジョブフォルダーを保持するかどうかを指定できるようになりました。

この設定は、ロボットのタスクが成功した場合には、何の影響もありません。成功すると、一時的なジョブフォルダーは自動的に削除されます。

以前にはこの設定は、失敗・成功に関係なく、すべてのロボットのタスクの一時的なジョブフォルダーの保持または削除を制御するためのものでした。しかし、設計どおりに機能しませんでした。

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 新規2022 年 3 月 24 日ロボット

HighBond ロボットとワークフロー ロボットにおける新しいデータ ストレージおよびデータ管理機能

HighBond ロボットとワークフロー ロボットは、データ ファイルの保存と管理ができるようになりました。これにより、これらのロボット タイプの自動化の可能性が大幅に広がりました。

HighBond ロボットとワークフロー ロボットは、Python と HighBond のカスタム Python ライブラリである HighBond Command Language を使用して、HighBond プラットフォームでネイティブのクラウドベース スクリプトをサポートします。

新しいデータ ストレージおよびデータ管理機能:

  • セッション ファイル(以前にリリース済み)HighBond スクリプト エディターで対話型で Python/HCL スクリプトを実行すると、スクリプトで作成または読み込みされたすべてのファイルが新しい[セッション ファイル]に一覧表示されます。新しいバージョンのスクリプトを保存する前に、パネルからファイルをダウンロードし、その書式と内容をレビューして、想定通りであることを検証できます。

    セッション ファイルは一時的なファイルであり、スクリプト エディターを終了するとすぐに削除されます。

  • 永久的に保存された作業ファイル(リリース済み)Python/HCL スクリプトによって生成されたファイルをロボットの新しい[作業データ]タブに保存できます。ACL ロボットの[入出力]タブのように、[作業データ]タブにデータを一元的に保存し、後続のスクリプトの入力としてそのデータを使用したり、履歴情報を保持したりできます。

  • 永久的に保存された結果ファイル(リリース済み)Python/HCL スクリプトで生成されたファイルを個別のロボット タスク実行内の結果ファイルとして保存できます。

  • アップロードされた外部ファイル(リリース済み)Excel や CSV などの外部ファイルを[作業データ]タブにアップロードし、Python/HCL スクリプトの入力として使用できます。

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 新規2022年2月2日ロボット

HighBond ロボットとワークフロー ロボットにおける新しいデータ ストレージおよびデータ管理機能

HighBond ロボットとワークフロー ロボットで新しいデータ ストレージおよびデータ管理機能の展開が開始しました。これらの 2 つ種類のロボットは、Python と HighBond のカスタム Python ライブラリである HighBond Command Language を使用して、HighBond プラットフォームでネイティブのクラウドベース スクリプトをサポートします。

新しいデータ ストレージおよびデータ管理機能は、次のように段階的にリリースされています。

  • セッション ファイル(リリース済み)HighBond スクリプト エディターで対話型で Python/HCL スクリプトを実行すると、スクリプトで作成されたすべてのファイルが新しい[セッション ファイル]パネルに一覧表示されます。新しいバージョンのスクリプトを保存する前に、パネルからファイルをダウンロードし、その書式と内容をレビューして、想定通りであることを検証できます。

    セッション ファイルは一時的なファイルであり、スクリプト エディターを終了するとすぐに削除されます。

  • 永久的に保存された作業ファイル(リリース前)Python/HCL スクリプトによって生成されたファイルをロボットの新しい[作業データ]タブに保存できるようになりました。ACL ロボットの[入出力]タブのように、[作業データ]タブにデータを一元的に保存し、後続のスクリプトの入力としてそのデータを使用できます。

  • アップロードされた外部ファイル(リリース前)Excel や CSV などの外部ファイルを[作業データ]タブにアップロードし、Python/HCL スクリプトの入力として使用できます。

  • 永久的に保存された結果ファイル(リリース前、HighBond ロボットのみ)Python/HCL スクリプトで生成されたファイルを個別のロボット タスク実行内の結果ファイルとして保存できます。

 新規2021 年 11 月 16 日ロボット

GovCloud の新しいロボット タイプHighBond ロボットおよびワークフロー ロボットが AWS GovCloud インフラストラクチャで使用できるようになりました。従来は、商業 AWS 環境でのみ提供されていました。

新しいロボット タイプは、Python および新しいカスタム Python ライブラリである HighBond Command Language(HCL)を使用して、ネイティブのクラウドーベースのスクリプトを提供し、領域に特化したデータ分析と HighBond 自動化を実現します。

  • HighBond ロボットは本格的なデータ分析をサポートします。

  • ワークフローロボットカスタム構築された自動化または Diligent ツールキットを使用して、HighBond ワークフローの一部の自動化をサポートします。

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 強化された機能2021 年 9 月 17 日ロボット

ロボット ユーザー インターフェイスの機能強化複数の機能強化により、ロボットの操作と使用がさらに簡単かつ直感的になりました。

  • 新しいページ ヘッダー階層リンクが表示される新しいページ ヘッダーにより、ロボットのさまざまな領域間ですばやく簡単に移動できます。現在の場所に関する洞察が得られるロボット スクリプト エディターではこの階層リンクが特に便利で、エディターから[スクリプト バージョン]タブまたはロボット ダッシュボードに移動する方法が簡単にわかります。

    新しいページ ヘッダーは、すべての HighBond アプリ全体で実装されている新しいページ ヘッダー設計と統一されています。

  • ロボット スクリプト エディター複数の機能強化がロボット スクリプト エディターに導入され、さらに簡単に直感的に使えるようになりました。

    • スクリプト タイトルスクリプト タイトルは、ロボット名ではなく、保存されたスクリプト バージョンのコメント テキストを使用するようになりました。この変更により、作業しているスクリプトのバージョンが一目で簡単にわかるようになりました。同様に、スクリプト バージョン番号がよりわかりやすい位置に移動しました。

    • キーボード ショートカットキーボード ショートカットがロボットスクリプト エディターに追加されました。ショートカットの一覧を表示するには、タイトルバーのキーボード ショートカット アイコン をクリックするか、Ctrl+/ をクリックします。

    • [変数]および[コミット]ボタンの移動変数]および[コミット]ボタンがページ ヘッダーからツール バーに移動し、スクリプト エディタ-での作業中に実行できるアクションがより明確に表示されるようになりました。

    • [コミット]ボタンの名称変更コミット]ボタンの名称が[保存してコミット]に変更され、ボタンのアクションがわかりやすくなりました。

  • リソースセンターリソース センターがロボットに追加され、HighBond の他のアプリと統一されました。リソース センターは定期的なアプリ内通知および他の形式のサポートを提供し、ロボットと HighBond の進化の継続に関する最新情報を通知します。

    リソース センターにアクセスするには、タイトルバーのヘルプとサポート アイコン を使用します。

 強化された機能2021 年 9 月 2 日ロボット/HCL

変数ウィンドウロボット スクリプト エディターの変数ウィンドウのデザインが変更され、より容易かつ直感的に利用できるようになりました。HCL 変数とロボットタスクの入力間の関係がより明確になりました。ツールチップが、一層充実したガイダンスを提供します。  詳細を表示

 強化された機能2021 年 9 月 2 日ロボット/HCL

HCL パスワード変数HighBond ロボットとワークフロー ロボットにおける HCL パスワード変数の最大の長さは、245文字から 8 KB に増加しました。長さが長ければ、クラウドコンピューティングに関連付けられることの多い、より長い認証文字列を適応できます。

 新規2021 年 6 月 1 日ロボット

HighBond ロボットのリリース クラウドベースのスクリプト向けの HighBond ロボットは、HighBond のロボット アプリで提供されています。この新しいタイプのロボットのリリースは、2021 年 5 月 1 日に始まるロボットの主要な新機能の展開の次のフェーズです。

HighBond ロボットでは、Python と Python のすべての補助ライブラリを Galvanize の新しいカスタム Python ライブラリである HighBond Command Language(HCL)と組み合わせ、ドメインにフォーカスしたデータ分析と HighBond 自動化を実現します。

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メモ

新しい機能は ACL Robotics Enterprise Edition で提供されています。ACL Robotics Professional Edition では提供されていません。

 新規2021 年 5 月 1 日ロボット

ロボットの新しい主要機能 ロボットの新しい主要機能を段階的に紹介します。計画では、数か月かけて機能を導入し、2021 年第 4 四半期に完了する予定です。新機能の第一段がリリースされました。

メモ

新しい機能は ACL Robotics Enterprise Edition で提供されています。ACL Robotics Professional Edition では提供されていません。

リリース済み

  • クラウドベースのスクリプトリリース済み

    • Python と新しいカスタム Python ライブラリである HighBond Command Language(HCL)を使用して、直接ロボットにスクリプトを書き込みます。
    • クラウドベースのスクリプトを使用して、次の 2 種類の新しいロボットを順に追加します。ワークフロー ロボットHighBond ロボット
    • 既存のロボット タイプである ACL ロボット は引き続き ACLScript と Analytics からアップロードされたスクリプトを使用して、データ分析とデータ自動化をサポートします。
  • ワークフロー ロボットリリース済み。カスタマイズ可能なイベントに基づくトリガー。まだ提供されていません

    • イベントベースのワークフロー ロボットでは、Professional サブスクリプション タイプのシステム管理者が組織の HighBond ワークフローの部分を自動化できます。

未リリースのもの

  • HighBond ロボット未リリース

    • HighBond ロボットはドメイン中心のデータ分析をサポートします。

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 新規2021年3月15日コンテンツ - 既成のロボット

SOX ストーリーボード ツールキットHighBond で貴社の SOX プログラムの進捗を監視するのに役立つ、事前に構成された SOX ストーリーボード ツールキットが追加されました。

このツールキットでは、価値創造までの時間が素早く得られ、またご利用の環境からさまざまな視覚化を表示する追加設定なしのストーリーボードを通じ、SOX プログラムへの優れた可視性が得られます。これは、進捗の可視性によって保証が得られ、SOX プログラムの有効性に自信が得られるため、管理職にとって大変役立つ機能です。

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 新規2020 年 11 月 19 日ロボットエージェント 15.0ロボット エージェントの新バージョンオンプレミス ロボット エージェントのバージョン 15.0 がリリースされました。

オンプレミスエージェントをご利用のお客様は、Analytics 15.0 で ACLScript への更新を含むアナリティクススクリプトを使用する場合には、新しいバージョンにアップグレードする必要があります。

ロボットエージェントのバージョン 15.0 は、新しいマルチエージェントの機能を実装する場合にも必要になります。

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 重要2020 年 11 月 19 日ロボットエージェント 15.0

ロボット エージェントのバージョン 14.x から 15 にアップグレードするお客様サーバー上にあるロボット エージェント構成ファイル (C:\Program Files (x86)\ACL Software\Robots Agent\agent\Agent.exe.config) の UploadLogsWhenFailed 構成設定のステータスをチェックします。

UploadLogsWhenFailed が "false" に設定され、失敗したタスクのログをクラウドのロボットアプリにアップロードすべきでないと考える場合は、ロボットの新しい構成ファイルを使用し、アップロードの禁止を再度指定する必要があります。

ロボットの[エージェント管理]画面で、[許可されたファイルアップロード]を[ファイルアップロードを許可しない]に設定します。

UploadLogsWhenFailed は依然として構成ファイルに表示されますが、この設定は今後無効になります。

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 新規2020 年 11 月 19 日ロボットエージェント 15.0

処理能力の増大と負荷分散のためのロボット エージェント クラスターACL Robotics Enterprise エディションをお持ちのお客様は、追加の Windows サーバーでロボット エージェントのインスタンスを追加でインストールすることで、ロボット エージェント クラスターを作成できるようになりました。マルチエージェントクラスターは、マルチエージェントにわたり処理の需要を自動的にバランスさせることで、タスクの処理能力を増大させます。

この処理能力は、企業レベルのデータの自動化と分析ソリューションとして、ロボットのスケーラビリティを大幅に高めます。

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 強化された機能2020 年 11 月 19 日ロボットエージェント 15.0

柔軟性の高いディレクトリの構成これらのロボット エージェントの項目に対し、別々の基本フォルダーを設定できるようになりました:

  • 一時的なアナリティクスジョブフォルダー
  • Analytics データテーブルフォルダー
  • Analytics 結果テーブルフォルダー

別々に設定可能な基本フォルダーがあることで、オンプレミスのロボットエージェントを実装する際にハードウェアのリソースを最適化できます。たとえば、速度の速い高パフォーマンスのドライブで、一時的なアナリティクスジョブフォルダーを探すことができます。データテーブルフォルダーについて、定期的にアクセスするだけの大規模ファイルに適した、もっと安価なコールドストレージ場所を指定できます。

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 強化された機能2020 年 11 月 19 日ロボットエージェント 15.0

ファイル セキュリティーの統制の強化ロボットの新しいグローバルの設定では、クラウド上でロボット エージェントからロボット アプリへのファイルのアップロードを統制するオプションが 3 つあります。

  • Excel などの Analytics 以外の結果ファイルのみ、およびログをアップロードする (ロボットエージェントのバージョン 14.2 の既存の動作)
  • Analytics の結果テーブル、Analytics 以外の結果ファイル、およびログをアップロードする (新規オプション)
  • ロボットエージェントからロボットアプリへのファイルのアップロードを禁止する(新規オプション)

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 変更済み2020 年 11 月 19 日ロボットエージェント 15.0

データの分離の強制ロボットのタスクは、他のロボットのデータからアクセスできない、または他のロボットにデータを出力できないようになっています。タスクは、ロボット自体が保管されているロボットのデータ、またはロボットエージェントのディレクトリ構成外に保管されているデータとのみやり取りできます。スクリプトでは、ロボットの境界の走査を試みるコマンドが、スクリプトの失敗原因になります。

スクリプトデータの分離により、組織のさまざまな部門は、ロボットの同じインスタンスを使用できますが、一方で、従業員には閲覧資格のあるデータのみが見えるようになっています。

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 変更済み2020 年 11 月 19 日ロボットエージェント 15.0

構成設定の削除UploadLogsWhenFailed 構成設定は、ロボット エージェント構成ファイル (Agent.exe.config) から削除されました。Analytics ログのロボットエージェントからロボットアプリ へのアップロードは、ロボットの新しいファイルアップロード構成設定によって制御されるようになりました。

メモ

ロボットエージェントをバージョン 14.x からバージョン 15 にアップグレードする場合、UploadLogsWhenFailed 構成設定は構成ファイルに依然として表示されますが、無効になります。

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 修正済み2020 年 11 月 19 日ロボットエージェント 15.0同時タスクの実行IMPORT GRCRESULTS コマンドを使用してリザルトからロボットにデータをインポートする同時ロボット タスクを実行したときに、エラーが発生していました。この問題は解決され、インポートタスクは同時に実行できるようになりました。
 修正済み2020 年 11 月 19 日ロボットエージェント 15.0ロボット エージェントを HighBond に接続できないロボット エージェントを HighBond のロボット アプリに接続する必要があった RSA キーの生成が遅延していたため、その接続に失敗していました。この問題は現在解決されています。
 新規2020 年 11 月 19 日コンテンツ - 既成のロボット

4 つの新しい既成の分析ロボット既成のロボットのオファリングに 4 つの新しい分析ロボットが追加されました:

  • T&E Analysis For Concur ロボット

  • ユーザー アクセス制御テスト分析ロボット (User Access Controls Testing Analysis Robot)

  • P2P Analysis For SAP ERP ロボット

  • P2P Analysis for Oracle eBS ロボット

該当するデータ統合ロボットと併せてこれらの分析ロボットを実装できます。

この総合的アプローチでは、データ統合ロボットを実装するほか、ロボットの共有テーブル機能を使って、このロボットから分析ロボットに対して作られたテーブルを共有します。

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 既知の問題2020 年 11 月 19 日

コンテンツ - 既成のロボット

  • Active Directory Data Integration ロボット

  • ユーザー アクセス制御テスト分析ロボット (User Access Controls Testing Analysis Robot)

AD グループの[Member]フィールドと AD ユーザー テーブルの[MemberOf]フィールドの項目長の制限Analytics またはロボット エージェント v15 を使用すると、グループ テーブルの[Member]フィールドとユーザー テーブルの[MemberOf]フィールドは、Active Directory データ統合ロボットで最大項目長が 2000 文字 (Unicode 4000) に制限されます。これにより、これらのフィールドに含まれるデータが大幅に切り捨てられ、アナリティクス UA04AD_NonAdmin_Privilege の結果に影響を与え、グループテーブルのグループのメンバーシップを分析します。切り捨てが発生する可能性のあるグループは、アナリティクスでフラグが設定されます。

前のバージョンの Analytics またはロボットエージェントを使用すると、これらのフィールドは最大 12,000 (Unicode で 24,000) の長さでインポートされ、これで切り捨てられるリスクは減りますが、すべてが消去されるわけではありません。

 既知の問題2020 年 11 月 19 日

コンテンツ - 既成のロボット

  • すべてのデータ統合ロボット

サンプル データの使用パラメーター「サンプルデータの使用?」パラメーターを空白のままにすると、サンプルデータの使用を省略し、代わりに本稼働データを使用する動作になります。このパラメータを空白のままにすると、エラーメッセージが返されます。

回避策:このパラメータのドロップダウン リストで False を選択して、サンプルデータの使用を省略し、本稼働データを代わりに使用するようにします。

 既知の問題2020 年 11 月 19 日

コンテンツ - 既成のロボット

  • ロボットエージェント 14.2 で実行する Unicode 分析ロボット

Unicode ロボット エージェント 14.2 で実行する分析ロボットログではスクリプトが完了まで実行となっているのにもかかわらず、タスクが失敗しているように見える場合があります。エラーメッセージがログに記載されておらず、そのログ以外のファイルが出力パネルにアップロードされません。ロボットエージェント 15 で実行するロボット、および非 Unicode ロボットは影響を受けません。ACL 14.2 で実行するロボットも、エンコードの如何を問わず影響を受けません。
 新規2020 年 7 月 31 日コンテンツ - 既成のロボット

6 つの新しい既成のデータ統合ロボット既成のロボットの提供に、6 つの新しいデータ統合ロボットが追加されました。

  • Active Directory Data Integration ロボット
  • Oracle eBS Data Integration ロボット
  • Salesforce CRM Data Integration ロボット
  • SAP ERP Data Integration ロボット
  • Concur TnE Data Integration ロボット
  • UNIX Data Integration ロボット

これらのデータ統合ロボットを自身で実装したり、これらを関連する分析ロボットと組み合わせたり、これらを自身の分析ロボットの構築基準として使用したりできます。

この総合的アプローチは、データ統合ロボットを実装するほか、ロボットの共有テーブル機能を使って、このロボットから分析ロボットに対して作られたテーブルを共有することです。コンテンツを入手

 強化された機能2020 年 7 月 31 日コンテンツ - 既成のロボット現在 ScriptHub にある Active Directory コンテンツの既成のロボットが、ツールキットとして利用できるようになりました。
 新規2020 年 6 月 29 日リザルト、ロボット

新しい 2 つの COVID-19 ツールキットすべてのお客様に、無料で容易にインストールできる新しい 2 つの COVID-19 ツールキットをリリースしました。

  • 集約された規制フィードと米国の法案リスト:HighBond にある WHO、CDC、米国政府からの高品質な公開データ。
  • 評価アンケート:従業員による自己報告、在宅勤務能力、およびオフィス復帰拠点の準備体制に関する調査。
 強化された機能2020 年 4 月 8 日ロボットスクリプト バージョンの詳細の改善開発モードの[スクリプト バージョン]タブには、各スクリプト バージョンに含まれるスクリプトの名前とカテゴリが表示され、新しく追加、削除、または修正されたスクリプトの名前は強調表示されるようになりました。  詳細を表示
 新規2020 年 3 月 25 日プロジェクト、ロボット、リザルト

COVID-19 ツールキット第1フェーズの COVID-19 ツールキットがリリースされました。お客様全員が、このツールキットを無料でご利用いただけます。ツールキットには、パンデミックリスクと対応管理フレームワークおよび企業リスク、ジョンズ・ホプキンズ大学からの COVID-19 の感染データを含んだデータアナリティクスパッケージその他が搭載されています。

 強化された機能2020 年 2 月 12 日ロボット旧テーブルとファイルの削除タスクの実行、および出力テーブルと、このテーブルが今後必要なくなった場合に格納するファイルを削除できるようになりました。  詳細を表示
 新規2019 年 12 月ロボット エージェント 14.2.0

ロボット エージェントの新バージョンオンプレミス ロボット エージェントのバージョン 14.2.0 がリリースされました。

オンプレミスエージェントをご利用のお客様は、Analytics 14.2 で ACLScript への更新を含むアナリティクス スクリプトをスケジュールする場合には、新しいバージョンにアップグレードする必要があります。  詳細を表示

 強化された機能2019 年 9 月ロボット

補助スクリプトの表示スクリプト バージョンの補助スクリプトが本稼働モードの[スクリプト]タブに表示されるようになりました。

アナリティクススクリプトと補助スクリプトのどちらも表示されることで、本稼働バージョンのスクリプト一式の全体像がよく分かります。

 修正済み2019 年 8 月ロボット エージェント 14.1.2

区切り文字付きファイルのインポートファイルの最後の行(レコードの最後)に区切り文字が含まれている場合に、区切り文字付きファイルのインポートから文字が省略されていました。この不具合が今リリースで解決されました。(AN-7700)

この修正を行うには、以前の修正、"*.csv および *.dat ファイル内の空の最終フィールドが正しくインポートされる" (AN-6859) を元に戻す必要がありました。以前の修正で対応した欠陥はロボット エージェント 14.1.2 でも表れています。この欠陥についてはロボット エージェントの今後のバージョンで取り組むことになります。

 新規2019 年 7 月ロボット共有テーブルオンプレミスのロボット エージェントを使用している組織は、ロボット間で Analytics テーブルを共有できるようになりました。

テーブルの共有により、データ セットを 1 回インポートすると、同じデータ セットを何度もインポートせずに複数の場所で使用できます。また、テーブルの単一のマスター コピーを管理できます。詳細を表示

 修正済み2019 年 6 月ロボット エージェント 14.1.1Oracle 用 ACL コネクターOracle 用 ACL コネクターが、指定されたデータの一部をインポートできないため、いくつかのフィールドが空白になります。この問題の原因は、コネクターによって使用されているドライバーの不具合です。この不具合が今リリースで解決されました。(AN-7653)
 修正済み2019 年 6 月ロボット エージェント 14.1.1Oracle データのインポートでの WebSocket エラーOracle 用 ACL コネクターによって実行される、整数型フィールドのインポートが、WebSocket エラーとなって失敗することがあります。この問題の原因は、コネクターによって使用されているドライバーの不具合です。この不具合が今リリースで解決されました。(AN-7672)
 修正済み2019 年 6 月ロボット エージェント 14.1.1エラー メッセージが誤って表示される「ACCESSDATA コマンドが失敗しました」というメッセージが、最初にコマンドが失敗したときに表示されていましたが、その後自動的に再試行されると成功しました。報告されたコマンドの失敗により、インポートされたデータが破棄されます。このような状況で、エラー メッセージが誤って表示されることはなくなり、インポートされたデータは保持されるようになりました。(AN-7660)
 新規2019 年 5 月ロボットEnterprise Edition 向けクラウド エージェントACL Robotics Enterprise Edition と併用してクラウドベースのロボット エージェントを使用できるようになりました。以前は、Enterprise Edition はオンプレミスロボット エージェントのみをサポートしていました。
 新規2019 年 5 月ロボットRsam の統合Rsam Cloud のお客様は、Rsam を使用してロボットにアクセスできます。詳細を表示
 新規2019 年 5 月ロボット エージェント 14.1.0

ロボット エージェントの新バージョンオンプレミス ロボット エージェントのバージョン 14.1.0 がリリースされました。

オンプレミス エージェントをご利用のお客様は、Analytics 14.1 で ACLScript への更新を含むアナリティクス スクリプトをスケジュールする場合には、新しいバージョンにアップグレードする必要があります。  詳細を表示

 強化された機能2019 年 5 月ロボットセキュリティーの機能強化複数の変更によりロボットにおけるユーザーと管理者のセキュリティがより合理化され、柔軟になりました。
  • ロボット管理者の自動割り当てProfessional サブスクリプションのある Launchpad のシステム管理者は、自動的にロボット管理者になりました。この自動割り当ては、ロボットで変更できません。

    ロボットの他のユーザーは、依然としてロボット管理者として手動で割り当てることができます。

  • ロボット管理者にはすべてのロボットへのアクセス権があるロボット管理者は自動的にすべてのロボットのコラボレーターになり、所有者のロールを持ちます。この変更により、1 人以上のユーザーが、すべてのロボットのグローバル ビューとメンテナンス機能を確実に持つことができます。

    以前は、ロボット管理者は、通常のユーザーと同様、各ロボットに割り当てられる必要がありました。

  • ロボット エージェント管理ロボット エージェントを管理する機能は、[エージェントを管理?]設定に追加して、より柔軟に割り当てられるようになりました必要に応じ、IT 担当者は、ロボットのデータを見れないようにされる一方で、エージェントを管理する機能が付与されます。
  • サブスクリプションの変更セキュリティの変更の結果として、Oversight サブスクリプションを持つユーザーは今後ロボット管理者でなくなる場合があります。Professional サブスクリプションは、ロボット管理者になることが要求されます。

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 強化された機能2019 年 5 月ロボットタスク パスワードの共有タスクの実行に必要な 1 つ以上のパスワードを入力すると、パスワードを共有するオプションを持てるようになりました。パスワードを共有すると、ロボットにアクセスできるユーザーがタスクを実行、無効化、または有効化できますパスワードの共有は、タスク デザイナーでマスクされたままになります。詳細を表示
 強化された機能2019 年 5 月ロボット再設計され、簡素化された電子メール弊社の HighBond 電子メールの設計およびコンテンツを更新したため、操作がより簡素化され、容易になりました。

Launchpad で所属組織のロゴを指定すると、ロゴはすべてのシステム電子メール通知のフッターに表示されるようになりました。これで、ユーザーは、通知が正当なソースからのものであることを特定できます。詳細については、こちらを参照してください

 強化された機能2019 年 4 月ロボット関連ファイルのダウンロードACL 関連ファイルは、[入力/出力]タブから個別にダウンロードできるようになりました。以前はダウンロードできませんでした。詳細を表示
 強化された機能2019 年 3 月ロボット個別にファイルをダウンロードするACL の結果ファイルが、[タスクの実行詳細]パネルから個別にダウンロードできるようになりました。以前は、結果パッケージの一部としてしかダウンロードできませんでした。詳細を表示
 強化された機能2019 年 3 月ロボットログ ファイルを表示またはダウンロードするタスクの実行からの ACL ログ ファイルは、ロボットで直接表示したり、個別にダウンロードしたりできます。 以前は、結果パッケージの一部としてしかダウンロードできませんでした。詳細を表示
 強化された機能2019 年 3 月ロボットタスクのパスワード管理パスワードを要するタスクは、パスワードを入力したユーザーのみが実行、有効化、または無効化することができます。警告ダイアログ ボックスを通じてクリックすると、他のユーザーはタスクを編集し、自分自身のパスワードを入力できます。詳細を表示
 強化された機能2019 年 3 月ロボットタスクを削除するタスクの無効化に加え、ロボットにアクセス可能なユーザーは、タスクを完全に削除できるようになりました。詳細を表示
 新規2019 年 2 月ロボットACL Robotics Professional Editionロボット モジュールに、クラウドベースのデータ処理とストレージを特徴とする軽量オプションが含まれるようになりました。オンプレミスのロボット エージェントのインストールと管理は必要ありません。
 新規2018 年 11 月ロボットロボットに含まれる主な機能とワークフローは、次のとおりです。
  • バージョン履歴とテスト環境によってサポートされる反復スクリプト開発。詳細を表示
  • データ ソースに近接した、ご利用のネットワークの保護境界線内の、クラウドで設定されていても、ローカル Windows サーバーのセキュリティから実行するスケジュール済みタスク。詳細を表示
  • ユーザーがロボットおよびタスクとやり取りする方法を統制するための、シンプルでもパワフルなユーザー管理。詳細を表示